雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スプラッターハウス 第1話

ゲーム

スプラッターハウスが稼動開始したのが1988年の10月の終わりごろだったか、
あの時ナムコがこんなトラウマになるようなゲーム作るとは思わなかった。

当時おかげで熱を出してしまうありさまだった。
何せ背景が怖かったし、今で言うと「貴方、リアル鬼ごっこで捕まって足掻いた佐藤さんですか?」みたいな
だって、恐ろしいまでに裂かれた人間の多いこと、あの上に音楽が怖さ増幅だし。
人間ですよ、みんなそれまで全うな人生を送っていた人間ですよ・・・
母の体から生まれ、授乳期を得て歩くことを覚え、幼稚園、小学校、中学校と長きに渡って学びコツコツ知識をつけ、未来の可能性を夢見て思い描き、そして今日まで生きてきたのにその未来をこんな形で断たれて無残な姿で死んでいくんですから(最後は館が炎上して事実上の火葬となるわけだが、ストーリーによれば通りかかる人々を引きずりこんでは生血をすすり内臓を喰らうとあるが)
床の槍だらけのところの引き裂かれた恋人たちとか、腸を垂れ流す娘とか、痛々しいし。
オマケに、緑の嘔吐してくるやつ悲惨、あの後出血多量で人生の幕を無残に閉じてしまうんだし。(後にストレッチデッドって名前だったことが分かったが、当時某アーケード雑誌で「しなちくじじい」なんて書いてあったし)

当時は、3面のチェーンソー男ではまったり、5面でまさかヒロインを殺すハメになったりとか思わなかった。あれ、開発の人もハッピーエンドだけは避けたかったらしいが後のメガドライブ版の続編でハーピーエンドになったそうだし。

でも、先にすすむほどいい音楽がかなり揃ってるみたい、というか前半はショッキングなシーンと怖いノリの音楽でトラウマに・・・

4面の礼拝堂のシーンは曲好きだったな。

このゲームはPCエンジンのHuカード版持ってたけど物足りなかった。
そこに、メディアカイトからPC版が発売されて、こっちはショッキングな表現も完全移植だし。
でも、BGMがレフトモノラルだったからサントラからリッピングしたステレオ音源のものと一部差し替えたがだんだん悪乗りしてきた。

スプラッターハウス 4面のイビルクロスのシーン 


音楽がどんどん自己アレンジものに差し変わっていってもはや原型をとどめていないし(礼拝堂とかトランスみたいになってしまったし)そのせいでゲームを閉じると仮想メモリがやばいことに。
ラスボスのヘルカオスのテーマがとんでもないほどイメチェンしてしまった。

ニコニコ動画を見てみると・・・

春閣下が死ぬ???
その前にやよいが・・・
早く続き見てみたいものだ。
遊遊 スプラッターハウス遊遊 スプラッターハウス
(2004/04/09)
Windows

商品詳細を見る
スポンサーサイト

tags : スプラッターハウス 春閣下 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad