雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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初めての動画

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話

初めてのミクオリジナル曲動画制作



この動画を作るに当たり、初めて(久々かどっちか忘れた)Windows ムービーメーカーを使ってみた。
一時期、PCにバンドルされたパナソニック製のMotionDV STUDIO 5.5J for FUJITSUを使っていたが、折角だし、ムービーメーカーを使ってみた。
しかし、課題は結構あるし解決していくのは今では至難の業に等しいかもしれない。
苦労したのは歌詞テロップ表示、これまた動画生成段階でうまくいかない。
音飛びはするし、歌詞表示をうまく歌の進行と同期させようと頑張ったが結局タイミングがズレる結果に終わった。動画生成前のテスト再生では何も問題なかったのに何故かである。
どうも、動画生成時点で何か問題でもあるようだが、結局原因分からずじまいというか手の内用もない。
ちなみに、字幕はオーバーレイ方式を採用、丸ゴシックPROの斜体にしたのだが、これ実は洋画のDVDの日本語字幕を意識した。(ワーナーとか20世紀FOXものの)

この「星の唄」という曲は2004年末期にインストゥルメンタル曲として完成、実はこの曲を聴いたネットフレンドからクラップがうるさいという指摘を受け2005年春頃に音色をシンプルにして作り直し、muzieで公開した。ちなみに、動画である本作は最初に制作したバージョンをベースにしている。
そして、去年あの「初音ミク」が登場、このソフトを自分の曲の歌い手がいない人には救世主みたいな存在だしそれは自分もまたそうだ。
そして、体験版と数ヶ月のブランクを経てようやく初音ミクのユーザーになる。
そして何曲かオリジナル曲は作ったのだが動画化したミクオリジナル曲はこの「星の唄」が初めてである。

この曲の歌詞を作詞するにあたり、選んだテーマは「夢」と「死」、子供の頃は夢を見ながら育ち、七夕で願いごとを短冊に書いてたりする。将来のこと、欲しい物などその内容も多彩である。そして、一番力を入れたのは2番目の大人視点からの星、こちらでも星に願いを捧げるというのはあるものの「あの人は星になった、星へ帰った」というふうに自分の大切な人の死をこのような形で表現することもある。歌の中では「友達(親友)」とあるが大切な人とか大好きな人とかもある。
最近、その手のシチュエーションが出てくる映画で「CLANNAD」を見たし、過去にもそんなアニメ映画を見たことがある。「劇場版カードキャプターさくら」がそれだけど(ちなみにDVDも買った)、そこで「大好きな人がいなくなるのって辛いよね」というさくらの台詞が今もまだくっきりと残っている。
やっぱり、「あの人がいるから生きていける」みたいな人っているだろうしそれがいなくなるってことを考えると無関心ではいられなくなるのかな。


そういうわけで、次回作はいつになるか分からないがまったく違うテーマをやろうとは思っている。



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tags : 初音ミク ミクオリジナル曲 動画 

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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