雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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ONE~Alive for myself~ ニコニココメントを見ながら

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今回はニコニコが最後にアップした形になったが、珍しくコメントが結構来ているみたいで感謝したい。
今回は、ニコニコ上で寄せられたコメントに向き合った記事を書いてみたい。

寄せられたコメントから選んでQ&A風にしてみた。CがコメントでAが私の返答という風に

C:冒頭では壮大な雰囲気だったのに、なんか小ぢんまりした歌詞になっちゃったか?
A:もともと「自分の意志」という意味で描いたものであるが後にいろいろ弄っていたら背景だけが壮大化してしまったという感は確かに否めませんでした。もともと体験版時代に作った実験作を正式作品に仕上げる点で一部表現に厚みを持たせたいためにプロローグを作り変えましたが結果として冒頭と中身がかけ離れることになったのだと思います。

C:あとあれかな、夢永さんミクしか持ってないようだから申し訳ないんだけど、この曲はミクには合わない感じがする
A:仰るとおりで、自分はミクのみしか持っていません。もともとMEIKOやKAITOといった当時のボーカロイドが発表された時はまだ購入というところまでは行きませんでした。ミクで初めて購入に至りましたがやはり、後の鏡音リン・レンやがくぽという風にボーカロイドの種類が増えたことでキャラクターとしての存在が重視されるようになった現在は確かにそういったイメージを持ってしまうのも無理はありません。ですが、ここは自分でミクが想像する全てを表現してもらうためにいろいろな役を演じてもらうという意味で割り切りました。

C:1番と2番のギャップがすげぇw
A:一つの話の流れを数分の歌でまとめるとやはりやむをえないかと、いやそれは自分の怠慢だったりして

C:歌詞的に、2番のBメロから急に別の曲になったような感があるかなぁ・・・
A:確かに、急に戦いというシチュエーションに持っていってしまったから無理もありません。ただ選択というテーマの極めて最悪な状態は何処までなのかということを仮説として描きたかったというのがありますが確かに無茶といえば無茶でした。


今後、興味あるコメントを見つけたら取り上げてみたいと思います。
何がともあれ、コメント感謝です。m(_ _)m



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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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