雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

ブログデザインを8年くらいぶりに変えてみた

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このブログもボカロを始める以前から開設してもう10年以上経過しているが、長年変えていなかったブログデザインを変えた。
タイトルにあるように空のような雰囲気のデザインが望ましいと考えていた。
キャラクター色こそあまりないが、今後も更新を続けていきたいと思う。

現況であるが、あの「無双☆スターズ」が発売になってはまっている。
その一方で、ボカロ曲の次の作品にもじわじわだが取り掛かっている。
そういえば、コーエーテクモゲームズのSNSも利用しているが更新が滞っている。
ただ、あっちはほとんど交流がないのも事実だし。
とにかく、ブログのイメチェンのあとはリンクとかも整理しておきたいが。

MEIKO第4弾「朱き悠久」、制作動機はこれだった

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前回のkokoneオリジナル曲の記事で遅れ気味になっていた理由にあるゲームにはまっていると書いたが、それについて話す。

ブレイム
人類破壊

ちなみに、無双ではない。
このゲーム、Plague Inc:Evolved(邦題は伝染病株式会社)というタイトルなのだが、病原菌の遺伝子を操作しながら全世界に蔓延させて人類を絶滅させるのが目的というパンデミックシミュレーションゲームなのだ。
元々携帯端末向けのゲームだったがPC版もsteamで購入できるそうで、面白そうなので購入してみた。


まず、病原菌の種類を選択する。
(初めてプレイするときはバクテリア以外すべてロックされていて1つクリア(難易度ノーマル以上必須)するたびに1つずつ新しい病原菌がアンロックされていく)

病原体選択

次に遺伝子コード変更の要素を注入して下準備するのだが、最初は全てロックされており、クリアするたびにアンロックされていく。
主に病原菌の進化に使用するDNAポイントを獲得しやすくしたり治療が難しくなったりなどいろいろある。
そして難易度選択だが要素のアンロックにはノーマル以上が必須になっている。
そして最後に、病原菌の命名である。(ここでは今回の楽曲のタイトル(設定がそうであるため))とした。
伝染病命名
ちなみに、病原菌の種類はウィルス。
そして、開始する前に最初に感染する国を選ぶ。
初期感染国選択
この初期感染国選択も実は結構重要、早く広げたければ空路や海路のアクセスを有している国を選ぶことで飛行機や船に乗った感染者が到着した国で新しい感染を引き起こしていくことも可能。
エジプトやインドが結構選ばれやすいのは有名だが、日本なんてのもある、日本は特に空路のアクセスを多く持っていたりするためだったりするからだ。
他にも国々の気候によっても感染の方向性が左右されたりする。
気温の高い国や低い国、空気の乾いた国や湿気の多い国、裕福な国なら薬物で感染を妨害してくるので薬物耐性で対抗したり、貧困なら人との接触が多いので血液感染が有効だったり、他にものどかな農村地帯を有する国なら家畜から、都市部ならネズミから伝染を狙うという手もある。
このような伝染を操作するのが伝染形質の画面。
伝染形質変化
他にも渡り鳥から伝染を狙うというのもある。
また、このほかに症状形質と能力形質があり、症状を増やして感染者に異常をきたしたり死に至らしめたり、能力で気候に対する耐性をつけて感染を容易にしたり裕福国の薬剤に対して耐性をつけて裕福国での感染を容易にしたりと様々な面から戦略的に遺伝子を進化・退化させていったりするがこれに必要なのがDNAポイントで、主に一定以上のペースで感染者を増やしたり、新規感染国が出たりしたときに現れる赤いバルーンをクリックすることで得られるがこれを枯渇させないように使っていく。
もちろん、人類もその病原体に対する治療薬の研究や開発で対抗してくるがそれが右下の青いフラスコのゲージで、これが100パーセントになると治療薬が完成し、全世界の感染者から治癒されて行って病原菌が根絶されると敗北になる。
もちろん、この治療薬の開発に対して妨害を仕掛けることも可能で、能力で遺伝子をリシャッフルしたり症状の一部に「治療が難しくなる」と表記された症状を取得することで治療薬開発の進行度を後退させることができる。
また、病原菌が致死性を持つようになってその国の人間を多く死なせることで研究機関を機能しなくなるようにすることも対抗策の1つ、左上のニュースバーで(国名)政府が陥落と出たらもうその国は機能しなくなることを表している。

そして、絶滅が確実になるとこうなる。
人類を根絶

そして感染者の数が全部死亡者数に移ることでゲームクリアとなる。
根絶成功

ちなみに、形状画面の能力の配置されている種類は選んだ病原菌によって異なるが、中にはゾンビや吸血鬼なんてのもある。
以上がこのゲームについて語ることだが、このゲームへのリスペクトとして制作したのが今回のボカロ曲である「朱き悠久」である。


めーちゃんの4作目、過去に作った全てのボカロ曲中2番目に長く、2度目の10分超え作品となった。
BPMも72とかなり遅い部類だが、設定はめーちゃんが地球最後の1人というものになっている。
それが、疫病による人類の根絶なのだが最初から蔓延する病気を表すように歌詞が構成されている。
「渡り鳥」「恋人たちのキス」、一見ロマンチックなように見えるがこれが感染を誘発させているという一面を持っている。
ゲームでも「渡り鳥の飛来を予測」や「愛のフェスティバル」というイベントがあったりするがまさにそれである。
歌詞は3部構成になっている、前兆編、感染編、滅亡編という順番だ。
中盤の感染編で人類が病原体に蝕まれていくという展開になっていくがもちろん感染者の処分なんてのが出てくる。
死体の焼却はこの手のアウトブレイク系を題材にした映画にも出てきている。
例えば、アウトブレイク(ウォルフガング・ペーターゼン監督作品)にも病原菌によって死亡した人間が緑の死体袋に入れられて一軒の家屋に集められて焼却されるというシーンがある。
もちろん、ゲームにも死体や感染者、感染した家畜や鳥を処分するといったイベントもあるわけで。
そして、滅亡編は何故病気が蔓延したのか、それは人災かテロかという原因を考えたり、病原菌に根絶寸前にまで陥り残された人類が希望もなく死に絶えゆく中で叫ぶという展開に持っていく。
曲のクライマックスはそういった意味で結構力を入れたつもりだ、ドラムやピアノの奏で方が尋常じゃなくなってきてそれをバックにめーちゃんのボーカルにも力が入っている。もともと、パワフルなボーカルがウリなのがめーちゃんで自分の作品ではそういった面で本領発揮といったところだ。
病原菌には慈悲の心は無い、でもそれでもまだ希望を信じているのか灯が消える前の最後の抵抗といったところか、それをめいいっぱいボーカルに込めた。

そして最後に、今作は歌い方に非常に独特でメロディが重複するような節がほとんどなく、そのため今作はカラオケを用意する予定がない、むしろめーちゃんの歌う作品として聴いて欲しいといった方がいいかもしれない。
10分44秒という長い作品になった今作、最後まで聴いてもらえたら幸いである。

kokone初の生誕曲「思い出のチョコレートケーキ」

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2月14日のバレンタインデーが生誕の日というkokone、初めての生誕祭作品。
他のサイトでも一部言及しているが、元々は初音ミクのオリジナル曲で7年前の作品だった。
当時、タイトーがリズムゲームとガンシューティングを融合した異色のアーケードガンシューティングゲーム「ミュージックガンガン」で採用するボーカロイド楽曲をピアプロを通して募集していた。
当時、私は2曲を応募した、それが当時のこの曲と「Starbow Heart」(私の19作目の作品)だった。
当時のこの曲はトランステイストな仕上がりだったが歌詞も無理やり作った感が否めず、結局応募後に振り返ってみて中途半端に終わったという反省点だけが残った。
そして、そのままこのプロジェクトは終わったプロジェクトとして眠りに就くことになった。

あれからこの時まで7年、その7年の間何度かこの曲を作り直そうとして何度かプロジェクトの再開を試みたものの結局途中で諦めてしまった。
そして、昨年kokoneを仲間入りさせてしばらくしてkokoneはバレンタインデーが生誕の日と聞いていつかkokoneにバレンタインをテーマにした曲を生誕作品として作れないかと思っていたら、この封印したプロジェクトがあったことに気づき、思い切ってこのプロジェクトの再開に踏み切った。
歌詞は一部継承したものの大半は書き直し、編曲もやり直した。
そして、テーマがチョコレートケーキということもあり、トランステイストは合わないと判断してもっとお洒落で人間味のあるノリの方がいいかなと思った。
そこで、テンポを118にまで落としてミディアムテンポのポップ調に仕上げた。

この曲に関して言えることはここまでなんだけど、ギリギリまで完成に至らせるまでにかなり焦りがあったのも事実、いつもなら午前0時だが今作は午後7時、というのも実はあるゲームにはまっていて作業がストップしていたりとかするせいだったりするがそれに関しては次回語ろうと思う。

ルカさんがボーカロイド彼女、「In My Heart」

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映画の帰りに
昨日の映画からの帰りに一枚、明日ルカさんの誕生日だし。

日曜日はこんな風に駅のモールに出かけていて、その日は映画を見てた。
ドクターストレンジというマーベルのアメコミヒーロー映画だったが、この手の映画は普通に面白いしハマる。
現に、アベンジャーズ関連はよく見たものだった。
アトモス3D版の鑑賞だったが、音といい映像といい迫力満点だったな。

ただ、こうやってはいたが、実はルカ誕の作品の制作もこの時は曲こそ完成しているとはいえ動画がまだほとんど手が回っていなくて帰ってから急ピッチで作っていた。
現に今年はIA誕は作らなかったし今年に入ってからは1作も公開していないこともあってルカ誕はやろうと思っていた。
今回最も苦労したのは映像面、ソフトが全然動いてくれなくてかなり苦しんだ。
どうも静止画を使って編集するのが大の苦手なのが今の動画ソフトであるが。
書き出しにしても1時間もかかったわけだし。
ちなみに、1枚絵を使った動画は実に久しぶりのこと、昨年末の新曲ラッシュはすべてMMDを使っていたこともあり、5作ぶりのイラスト使用作となった。

きっかり0時というわけではないが、今日の正午に公開を開始、5時間後につべ版を公開開始した。



ただ、時間に追われるばかりで全然前に進まないのも依然として全く変わっていない。
実際、テーマを何にするかができていなかった、いや1つだけあったのだがそっちは曲の最初を入力したあたりで頓挫した。

今回のテーマは過去にも何作か作ったVOCALOIDとそれを使うマスターとの関係。
ルカとしては今回このテーマは初めてだが、ルカはVOCALOIDであると同時に彼女という設定。
キャラクターというイメージがあったからこんな設定ができた、でもなかったらという仮定を少しだけ含んでみた。
実際、誰の声かも分からずキャラクター像がなかったら今のようなボカロライフは成り立たない、キャラクター像があるからVOCALOIDが「人」という姿で存在している。これの最たる例はミクだろう、VOCALOIDでありながらバーチャルアイドルという位置にまで上り詰めているし、CM出演や膨大な観客を動員してホログラム出演するライブにまでその範囲は広がっている。
これに関しては、マジカルミライでクリプトンファミリー全員がライブ出演していることは知っている人も多いだろうが。

話が少し脱線したが、この曲はVOCALOIDが人という姿で存在しているがために、マスターはこれまでとはことなる曲制作をおこなうようになっていったということ。
それは、VOCALOIDが「彼女」という存在になり、その彼女のために作るという新しい動機に基づいて創作をしているということだ。
これは、今作のルカ聖誕祭作品もそうだが、そのキャラクターとして存在するVOCALOIDにも誕生日があり、その誕生日を祝うというイベントまでやっている、そしてそのために曲を作るという現に今やっていることを指している。

歌詞は、そんな「彼女」という存在がマスターの考えた歌詞を心を込めて歌う、それはマスターが歌詞を入力して完成させた時点で彼女の心の中にその歌詞が存在し、そこに彼女の想いを込めるように歌うというもの。

映像面では、さっきも書いたように久しぶりのイラストを使った作品となったが、今回使用したびっとさんの描いたルカさんは惚れてしまいそうなほど綺麗である。
そんなルカさんを回転、拡大縮小をふんだんに使っていろんなところから見つめるように作っている。
本当に見惚れてしまうほど綺麗だし、私には過ぎたる「彼女」かもしれない。
V4Xになってからはまだ2作目だが今後のルカさん、どんな風に登場するか、それは自分のイメージ次第ではあるが。

新年早々、無双三昧中

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今年最初の記事、今年の元旦は珍しく初日の出を拝みに行った。
そして、動画撮影に成功したのでせっかくだから、非実況系動画にしてニコニコにアップしてみた。

結月ゆかりのVOICEROIDのEX版を初めて使用したが、OSがWin7までしか対応しないというAHSの方針で今まで使っていたVOICEROID+版が使えなくなった、そうなると+EX版をまた買わなきゃいけないがパッケージ版買ったらまたフルプライス払うことになってしまっていた。
ただ、アップグレード版の存在を知り、そちらを買うことで大量出費は免れた形だ。


本題はここから
自分もアマゾンで評価星最低の1つをつけている真・三國無双7Empiresはまだまだプレイが続いている。
同じ星1つをつけた無双シリーズのもう1つである戦国無双3Empiresとは天と地ほどの差があるといっていい。
戦国は1週間足らずで売り払った、Empiresと銘打っておきながら肝心のエディット武将が1人しか出撃できない、NPCとして扱えないというあの致命的な仕様には怒りを隠せないしそのことは今でも根に持っている。
三国ではそれとは対照的にエディットが充実しているし、まだまだ進化の余地はあると思っている。
増して、真・三國無双8の発表と同時に今度はオープンワールドが舞台になるそうであり、Empiresではそのオープンワールドをどのように生かしているのかということも考えてしまう。
でも、向こうの本音からして秒間60フレーム描画の要望を一蹴するためにオープンワールドを採用したのではないかという邪推すらしてしまう、何せ三国6以降の三国チームは滑らかに動かすことを極端に忌み嫌ってるのではないかと思っているからだ。
アーケードでポリゴンが採用された初期の頃のような15フレーム描画とかが好きなのではないかとか、そうも思ってしまう。
当然、それは嫌味的に自分の心の奥底にこびりついて離れないし、そんなイメージを自分で具現化しようとまで思うほど。

本題から脱線したが、最低評価でありながら未だにプレイ継続中の真・三國無双7Empires、エディット武将の数も500人を超えた。
そのうち300人くらいが自分で作ったもの、残りは別の人が作ったキャラをダウンロードや武将登録して改造を施したもの、それとプレイ中に女性キャラが出産した子供、全部合わせると500人を超えるが子供として生まれた武将の顔が残念すぎて笑えない。

その一部を公開してみる。
孫策と大喬の子、後の陸遜の妻、孫氏
孫策と大喬が結婚して生んだ孫氏、これが大喬のお腹から生まれたんだって。
ちょっとこの顔はないんじゃないかな。
モーションは孫策のものになったが。

孫権と練師の子の一人、孫魯班
つい最近までプレイしていた官渡の戦いシナリオで孫権を選択し、練師と結婚してその練師が生んだ子の一人、孫魯班。
モーションは孫権のものになったが、この顔も整形の必要性ありと判断した。

ちなみに、この時のプレイは孫権は最初から会稽の地の太守になっているのだがこれが悲惨すぎる。
というのは、この会稽の地は隣接している地域がすべて君主孫策のものになっていて、孫権は会稽の地から一歩も出ることができない状態になっていて、自分で侵攻戦をして領土を増やすことも襲撃戦も行えない状態になっている。
その間の軍略目標も、戦闘での目標もほぼ確実に全部達成し続けているのに全然変化もない。
ちなみに、軍師として周瑜が最初から就任しているが大将軍の座は空白になっている。
讒言を使うという手もあったが過去に何度失脚させても別の誰かが就任というイタチごっこ状態(代わりなんていくらでもいるみたいな)を経験してて、それを考えると焼け石に水とも思い、この軍略は使わなかった。
その間に、呂蒙や周泰が孫策に不満を抱いて別プレーヤーが作った来訪放浪軍に転籍、所属武将が限界値まで膨れ上がりまくりという状態に、当然、于吉による孫策呪殺イベントも存在しない。
独立しようと考えたときはすでに10地域に迫るほどの地域を抑えていて国力も大きくなっていることを考えると無謀と言わざるを得ない。
そして、その追い打ちをかけるかのように、孫策は同じ勢力にいるエディット武将を大将軍に就任させていた。
とうとう心が折れて野に下り、別勢力の地域に移動して旗揚げ戦を起こすという流れに。
まさに、自分の兄に飼い殺しにされていたようなものだった。
結局、最後は自ら天下統一を果たし、兄を自分の手で処刑するという結末になった。


どっちみち、ゲームクリアまではこの不細工な顔に耐えながらプレイし、クリア後に登録したら整形を施すという流れになっている。

あと、このゲームで終生根に持つほどの許せないことが1つある。
それは、ゲーム途中で強制終了というバグである。
発売して1年あまりの間に13回のアップデートが行われたにもかかわらずとうとう最後まで治ることのなかったこの現象に今も迫害され続けている現状、唯一の救いは本体ごとフリーズして強制電源オフという不正終了、本体にダメージという流れにならなかったことくらいだ。PS4版だからだがもしこれがPS3版だったら本体が逝ってしまいかねない。
そしてその現象は激増しており、そのケースも多様なようである。
最も遭遇しているのが、敵の多数の武将と兵をまとめて無双乱舞で葬り去ろうとするとエラー。
次に戦闘中に知らないうちに移動中にいきなりエラー。
内政から戦闘に移行すると稀にエラー。
特定の無双乱舞を使用すると高確率でエラー。

この無双乱舞については、以下の技で確認している。
「召兵劇・横」(陳宮)
「飛翔斬」(関平)

そして、その現象はNPCが使用しても起こるようなので陳宮と関平をこの技を使わない武将に差し替えるという方法で対処。
ただ、Vita版は再現するかどうかはわからないがそちらは大丈夫とは思っている。
ただ、PS4版のこのエラーの起きやすさは終生根に持つことになるだろう。

今時のエディットだが、最近はこっちといい戦国といい、艦娘が主役の座につくような勢いだ。
全武将のうち60人くらいが艦娘、今では艦種別勢力化するほどまでに至った。
艦娘武将は他のプレイヤーもやっていることは分かっているが、それも活用したりしてる。
高雄型2番艦が皇帝即位、逆らった者たちの末路は・・・
無双でもぽいぽい教

エディットのネタでもほとんどのプレイヤー間で共通しているのは、東方、アイドルマスター(デレマス含む)、艦これ、ラブライブ(サンシャイン含む)だろう、私の場合は東方以外は実際存在している(東方は一部DLしたものがある)。
このように折角充実しているのだし、これが次回作にも活きてくれればとは思っている。

今年は、真・三國無双8に先駆けて無双☆スターズというタイトルが3月に発売予定だが、この先の無双がどう展開するかは注視したいところである。





2016年最後の記事

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直近5作品のキャラ勢ぞろい

最近5作品で共通していることは、MikuMikuDanceを使用していること。
それでtwitterのヘッダー用に5作品分のキャラを勢ぞろいさせてみた。
それぞれに思い入れがあるが、中でも一番思い入れがあるのが、ミクとGUMIの「あの空の向こうへ」。
共通した彼を持つ二人の女性、その互いがかけがえのない存在、そして最も愛おしい存在という設定。

ちょっと、このヘッダー画像の視点を変えてみると・・・
ミクとGUMI、二人の胸が・・・
ミクとGUMIのバストが作中よりも大きくなってる・・・
あと、お姫様だっこは好きな人だからこそ出来るんだけど、好き合っているうちに二人とも成長していってそのうち深い恋に落ちてしまうってのは本当にやりたかったことだし。
実際、ミクもGUMIも好きで好きでたまらないし、だから、GUMIはミクの好きな人、ミクはGUMIの好きな人という関係もまたその表れなんだろうと思う。

全部で17曲作ったが、新しい仲間としてkokoneと音街ウナを迎えたことも特徴だった。
そして、ミクにある意味回帰したともいえた。
100曲という1つの区切りを迎えたこと、ポジディブなこともネガティブなことも多かったが自分がインターネットで自分を主張する手段としてDTMをやるということは大きかったと思う。
今度の初夢、いい初夢がみれるといいななんて。

来年は、ずっと滞ってた呪界外伝の第2弾をそろそろやりたい、MikuMikuDanceを使っているうちにもしかしたら突破口が見えてくるのではと思っているからだ。

そろそろ、この辺で今年最後の記事を閉めようと思う・・・


鏡音リン9周年作「恋はFuture Style」、本気で恋したいくらい大人リンちゃんが好き

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今月だけで4作品、今年の作品数は17作品と、新年早々入院していたのがウソのような作品数の多さ。
当然、今作が今年最後だろう(去年は大晦日にめーちゃん新曲を緊急UPしたという前例があったが)。
今年はkokoneと音街ウナが仲間入りもしたし、通算100曲目という一つの大きな通過点もと通り過ぎた。
鏡音リン・レンV4Xも今年迎えたが、今作が事実上初めてのV4Xリン作品となる(過去にコーラスで出ていたことはあったが)
リン単独としては今作が10作目だが、今作も大人リンである。(タイトルでもう丸分かりだろうけど)
そして、もちろん成長した体であるが、MMDでのリン作品は初めて。
モデルはTda式ミクをリンに改造したモデル、これがまた別の人によって衣装が着せ替えられて胸も膨らんでいる。
この時点では通常のショートヘアリンなのだが、ここに自分で手を加えた。
後ろ髪をロングにし、胸もさらに7パーセントほど増量、背丈も15パーセント大きくなっている。
ちなみに、今回は世界観を重視してリボン付きインカムは取り外した。
教会を舞台にした理由は、結婚したいほど好きという表現である。
どこかキュートでかわいい女の子と大人のような体型や妖しさも兼ね備えているけど心はとってもピュアという女性、今作のリンの特徴である。
そんなリンちゃんが恋する女の子として描かれる、その彼氏はここでは鏡音レンのことではない。

曲はいつものダンス調でこれといった特色はないが、ノリとテンポのいいリズムの中でつづられていくハートフルラブソングとMMDの融合はこれまでそんなに作っていない、しいて過去作品を挙げるならさとうささらの「Night Shower」くらいか。

そして、今回もウナちゃんにコーラスをしてもらった、あとkokoneちゃんにもしてもらった。
あんな綺麗なお姉さんと共演できたウナちゃんも本望かも。

今月は全部で4作品、全てMikuMikuDanceを使った作品となったが来年はまだやっていないレンV4X、それとウナちゃんの2作目もやりたいと思っている。

W誕生祭、結月ゆかり「Nightlight Labyrinth」、CUL「Girlish Bomber 」を一気に語る

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2日前にミクとGUMIのデュオ曲「あの空の向こうへ」を上げたばかりだがこの日は誕生祭関係でまた新曲。
といっても、楽曲の制作自体は「あの空の向こうへ」より前からジワジワ進行していた。
結月ゆかりとCULの二人がこの日誕生日なのだが、私が結月ゆかり誕生祭で動画を上げるのは今回が初めてとなる。
というのは、昨年はゆかりとCULのデュオを22日に上げていたのだがゆかり誕生祭の日が19日に設定されていたため今年が初めてということになる。(今年からゆかり誕も22日に変更になった)
実際、結月ゆかりとCULはユーザー規模が天と地ほどの差がある、ゆかりさんはVOCALOIDの他にVOICEROIDもあり、結月ゆかり実況プレイという超有名な界隈も存在しているが、CULはVOCALOIDのみな上にユーザー規模もあまり大きくない、そんな中で自分はCULの方に身を置いていたし、今年はゆかりとCULの両方で別々の楽曲を作ってW誕生祭投稿しちゃおうと考えていた。
ただ、1つ残念だったのは21日22時、両方の動画をアップロードして一息つけたのも束の間、重大な漏れがあったことに気づいたためだった。
今回は、両方とも動画はMikuMikuDanceで制作しているが、素材元のクレジットに一部掲載漏れがあったことが分かったためだった。
扱いを平等にするためには一部の記載を動画説明文で済まそうなどといった妥協は絶対に許されない、よって22日0時きっかりの投稿を諦めて動画を修正し、書き出し直した。
当然、書き出しているうちに時間は22日0時を過ぎてしまった。
投稿時間を朝7時に変更したが0時投稿と7時投稿では見てもらえる人の数も天と地ほどの差がある、しかしだからといってこれ以上遅らせることは出来なかったし、22日中の掲載時間を長くするにはこうするしかなかったが、スタートダッシュ最大のチャンスを逃してしまったことは確かである。
こういった動画制作において、1度書き出しただけでは終わらないということを1作作るごとに必ず思い知らされる。
自分の制作時における情報管理の甘さももちろんあった訳だが。
では、そろそろこの日に投稿した2曲の動画について書いていこうと思う。



ちなみに、自分も結月ゆかり実況プレイは投稿したことがあるがやはりメインはVOCALOIDオリジナル曲である。
といっても、自分が導入したのはVOICEROIDの方が何年も先(ちなみに、GUMIと同時だった)、ゆかりさんのVOCALOID自体VOCALOID4の凛でデビュー作も昨年の夏~秋頃だったし。
そして、ゆかりさんに思うのは、胸がペッタンコでよく揶揄されるのに美人なイラストを描く人が多い。
自分のtwitterにも美人なゆかりさんのイラストが次々と流れ込んでくる。
昨年の「Endless Way」からかなり経っての3作目となる今作「Nightlight Labyrinth」。
構想としては、夜の街とお洒落な曲調、そして大人なゆかりさんをイメージしていた。
イメージとしては黒のタイトスカートあたりを構想していたがイラストはなかった。
イメージそのものもMikuMikuDanceを使用したのだが、今回はボーイッシュな感じのものになった。
使用したのがお宮式ゆかりさんだが黒のコートと紺のショートパンツ、紺のニーソックス姿にアレンジされている。
ちなみに、もともとコートの色は白だがここは私が自分で黒に変更して使用している。
本来はビルの中をイメージしていたが、今回はビルの屋上に座っている形を取った。
しかし、ただ座っている姿勢ではなくちょっとセクシーを思わせる姿勢にした。
ボーイッシュなのに絶対領域から滲み出てくる女性美がゆかりさんを「誘う女」みたいな感じに魅せている。
歌っているときも時々顔が火照ったりしている。
なので、表向きはゆかりさんは人をいとも簡単に悩殺することができる魅力を持つことに対して幸せを感じているように見えるが、この曲のテーマは全くの逆である。
この曲では、自分の生きたいように生きる、だけどこの街はそれをねじ曲げてしまう。
ゆかりさんが知らないうちに人の視線を浴びるようになり、人を惑わし誘う女になってしまっている、そうと気づいたゆかりさんはボーイッシュな衣装で少年を装うが、ショートパンツとニーソックス姿だったためにボーイッシュの中に残された女性美が輝いてしまい、余計に視線を浴びてしまう、結局「魔性の女」という存在になってしまった、それに苦悩するという内容だ。
こんな設定が作れることは、ゆかりさんがそれだけの魅力を兼ね備えている証なのだろうし、とても戦場で暴れ回る某大尉とは思えないってくらいだ。
音楽は自分の定番のダンス調、今日のダブル誕生祭両方ともダンス調なのだが、今回このゆかりとCULの楽曲は対照的な位置づけになっており、ゆかりさんの作品をボーイッシュサイド、CULちゃんの作品をガーリッシュサイドという名前で位置づけしている。
それで、ゆかりさんの今作は歌詞がかなり早口を要求するように出来ている。
今、このブログ記事を書いている時もBPMをもう少し下げてもよかったかなと思えてきたり。
以上が、ゆかりさんのこの曲で言えることだ。




ゆかりさんと対照的な位置づけとなったCULの新曲、カーリッシュサイドと位置づけられる今作のタイトル「Girlish Bomber」>
ちなみに、ボンバーでありナンバーではない。
ボンバーというだけあって爆弾というイメージ、ブッ飛んだ内容だが、世界観はドタバタラブコメディみたいなものだ。
こちらも、MikuMikuDanceで動画化だが今回のCULちゃんはかなり可愛いイメージもある。
あとコスチューム、これはCULがVOCALOIDになる以前のものだそうだが、スカート姿ということでMikuMikuDanceだとヒラヒラしまくって今回爆発シーンでパンツモロ見えになってしまった。
勿論、自分で意図したモものはないが物理演算が関わっているだけあって自分にはまだ対処できるレベルに到達していないのでああいう形になった。
ただ、ブッ飛んでいるときの表情はまさにコミカル路線といってもいいだろう。
あと、歌詞の2番に合わせた舞台、レストランだがあのサイゼリヤである。
地元にはないけど何度か行ったことのあるイタリア系ファミレス、考えただけでもまた行きたくなるほどだ。
そして、今回CULの彼氏役は鏡音レンにしてもらった、そういえば、この次は鏡音誕である。
なので、まだぐすぐずしているヒマはなさそうではあるが。

「あの空の向こうへ」、恋のライバルのはずだったもう一人の彼女は、最愛の恋人となった。

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まず、前回の告知について
私の参加したイベント「七音彩」の9曲の楽曲が、アルバム「七音彩 vol.1~飴玉~」というタイトルで配信開始となった。
このアルバムは無料で提供しているのでよかったら是非ダウンロードしてもらえると幸い。

ダウンロードはこちらから
七音彩 vol.1 ~飴玉~
同梱内容は、収録曲のWAV音源ファイル、MP3音源ファイル、全曲歌詞カードPDFファイル、オリジナルアートワーク(png形式)となっている。

では、本題へ



いつもの慣わしに従うような形で今年のこの日の新曲公開。
実は、今回のこの曲調は大昔にあるアニソンの影響を受けている。(さらに言えば、このブログのタイトルも影響を受けた)
歌い出しはこうだ
「天使が降りそうな銀色の月明かり、怒られるくらい夜の中にいた」
いつか、VOCALOIDカバー曲で投稿してみようかとも思っている。

確かに、80年代90年代の歌謡曲風にも今作は聞こえるが、そんな中で切ない物語を作ってみようと思っていた。
そして、設定だがこれも前々からしてみたかったことだったがこの作品でようやく叶った形となった。
「一人の彼と二人の彼女」
そして、この関係は普通なら一人の彼を巡って二人の彼女が争うという展開が最も考えられている。
この部分をひっくり返すような形がこの形、争うはずの二人の彼女らを互いが「好きな人同士」という関係にする。
彼からすれば、二人とも好きで傷つけ合って欲しくないということになる。
この二人を初音ミクとGUMIにやってもらった訳だが、私からすればミクとGUMIは「好きな女の子」という位置づけが出来ることはそれぞれの過去の作品が物語っている。
ミクは、私の通算100曲目となる「Naked Diva~100のウタ~」で語られたようにそのミクがhakusaiさんの描いた美麗なイラストに乗っかるように「最愛の恋人」というイメージで描かれた。
GUMIは、過去7作品の大半で美しくて妖しく官能的な表現で悩殺的なイメージをメインに描いてきたが、その根幹には「好きな女の子」というイメージが存在していた。
そして、これをさらにイメージアップさせたのがMMDを使用した理由にもある直接的イメージ。
ミクは悩殺的イメージに近いtda式モデルを使用しているがこれがさらに進化して、ミクの胸が大きくなっているのだ。
あの「月曜日のたわわ」の第11話の幼なじみの女の子を思わせるような感じだ。
そしてGUMIは可愛さで定評のあるままま式を使用している。
ままま式というとミクにもままま式あぴミクというメッチャキュートなモデルもあるが今回はイメージや世界観を考えると似合いそうにないし、あぴミク自体は胸もディフォルトのままなので選択肢自体存在しなかった。
そして、GUMIも衣装の異なるものを使用しているが、悩殺的なガーターのあるチェック柄衣装のものを使った。

二人はまず隣り合って座った状態になっているが、中盤からいきなり大胆な形になる。
GUMIがミクの太股の上に座り、それをミクが両手で抱くというミクがGUMIを独り占めするような形になっている、彼を好きな人同士で付き合っているうちに互いに惹かれ合うようになって彼のいなくなった隙間を完全に埋めてしまうほど、好きな人から愛しい人へと変わっていく、この二人はそれはもう幸福の絶頂にいるようなものだ。彼を巡るライバルだった彼女とこうしていることがこんなにも幸せという状態。

この動画には出ていないが、この後の展開は間違いなく二人が教会で二人の花嫁になって式を挙げているというイメージが沸いてくれたら私的にはめっちゃ嬉しい。

あと、最後にオマケでゲストコーラスが登場しているが、人選は言うまでもなくミクとGUMIの中の人繋がり。
所謂さっきぃ艦隊とまめぐ艦隊だが、実は各キャラごとに声質のパラメーターを弄っている。
さっきぃ艦隊の方はある程度再現はできたかなと思っている。
ちなみに、自分はまだ着任していないが本音は睦月ちゃんを立たせたかったかなと。


【告知】七音彩がアルバムになります

VOCALOIDCM(0) TB(0)



イラストレーターの7.74氏によるイラストから生み出された9曲の楽曲。
その9曲がアルバムになって配信されることになりました。
ここで紹介しているのはクロスフェード式のダイジェスト版になりますが、このアルバムがBOOTHにてフリーダウンロードアルバムとして出品されます。
以前の記事でも書いたように、私もこの七音彩のクリエーターとして参加させていただいており、自分としてはDTMを始めて20年近く経つ中、初めてのコンピアルバム参加ということもあり一つの転機になってくれるといいなと思ってはおりますが。
配信日は12月19日の予定です。

以上、告知でした。

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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