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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
29
 
俺は今日、この上ない屈辱と人格否定を毒母から受けた。
俺が一体何をしたっていうんだ、俺がいなかったら遠方への水汲みなんてできなかっただろうに。
運転している俺に感謝もせず、俺を人格否定したり過去のことを持ち出して俺を攻撃したりと俺はまさにサンドバッグ状態。
常套句として持ち出している「助け合い」「お父さんが死んだら」「独立して出ていきなさいよ」
反吐が出る、全くもって反吐が出る。

自分の親が毒親だと分かっていたら、絶縁状を叩きつけて独立していたけど、俺は頭が悪い。
毒親と分かっていれば、自分で高額収入を得ながら自分らしく生きていけた。
でも、それができなかった。
大学生活していた時に感じてしまったのだろう。
結局自分は「いい子」を演じていただけ、そしてそれに耐えられなくなって大学を休みがちになり中退した。
思えば、幼いころからいろいろ制約だらけの人生だったし可能性は摘み取られていたのだろう。
何もかも中途半端に身について、社会の役に立てる人間になることが出来なかったのだろう。

毒母は、俺が出来もしないことを分かっていて俺を攻撃して心の底でヘラヘラ笑っているのだろうな。
俺は何せ「奴隷運転手」なんだから。
俺の人格は否定され、俺はカプセルの中に閉じ込められて毒ガスを吸わされているほどの狂気に包み込まれた。

最近、毒親デスノートへの投稿が活発化してきた。
心の底で、毒母への憎しみが止まらない。
4日前にファミレスでスマホから苦労して作成し投稿したデス書き込みが、2日ぶりに更新されたデス書き込みの掲載から外されていたのが追い打ちをかけた。
俺の居場所は、どこにあるというのだ!?




 
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プレイステーション5
時が経つのは早くて、もうプレイステーション4から6年が経つ。
だけど、一向に興味を示すに至れない今度の次世代機。
といっても、「いつかは必ず」という意味であって、まだ購入できる決断には至っていない。
というのも、「他のゲームが欲しい」という好奇心が無くなってしまっていたからだ。
SIEが、プレイヤーが最もプレイしたゲームというのを計測して上位3つを割り出してくれるツールを提供していて、僕の場合それがこうなったのだ。
無双三冠
ちなみに、上位2つはプラットフォームが異なっている同一タイトル(PS4とPSVita)、3番目も無双エンパイアーズとまさにこの域から全然出られない、たまにアーケードアーカイブスでレトロゲームを遊ぶ以外はほとんどこれ、「真・三國無双8」も全然プレイしていないのだ。

今、うちで最も起動しているゲーム機はプレイステーション4とPSVita、両方とも無双シリーズがメイン。
だから、PS5以前に他のゲームをしたいという関心が湧いてこないのである。
それが、ゲーム購入の支出を最小限に抑えている要因にもなっている。

しかし、PS5で驚いたのが価格、大抵の人は7万円台以上を予想していたし、PSXみたいな価格になってるんじゃないかという予想は僕もしていたが、PS4とほとんど変わらない、いや少し安い。
そして、年末商戦として12月かと予想していたが何と11月12日に決定、そして日本での展開が今回は早いのだ。
PS4は、日本では世界で最後発だったので驚きを隠せなかった。
そしてPS5は2通りあって、ダウンロード購入オンリーのディスクドライブ不搭載モデル(デジタルエディション)と、ディスクドライブを搭載したモデル(スタンダードエディション)の2種類があり、前者が39,980円、後者が49,980円(いずれも税別)。
どちらを選ぶかはこれがいろいろ考えることになるだろうが、パッケージ版の場合だと店頭などで安く買えたりクレジットカード決済だと分割払いができたりというメリットがある。ダウンロード版は全て一括決済になるんじゃないかなと思っている。
当然、こういったゲーム機の購入は大抵がクレジットカード決済なのはPS4を店頭で購入した時に見てきている。
ちなみに、僕は現金決済で直接購入した。

今回は様子見だが、今後いつかはと思っている。
 
13
 



別名「へごちん誕生祭」でもある抹茶ちゃんの今年の誕生祭作。
完成したのは、入院する日の1日前のこと。
入院が長引くことを見越して急ぐように作ったが、何とか間に合わせられた。
抹茶ちゃんの前作の「Embrace Me Hard」に続き、カスタムキャストで表現したナイスバディな抹茶ちゃん、そして歌詞を3Dグラフィックフォントを使用したが、これはGUMIちゃんの作品である「Guilty Girl」以来になる。
所謂直球型の激しい恋モノ曲で特に突き出ているようなものもないが、激しく抱かれる、深いキスをする、大きな声を上げてしまうって感じなのは確かである。

カスタムキャストでいろいろな抹茶ちゃんの姿をお披露目できるのもちょっとした訳がある。
1年前から、抹茶ちゃんモデルをカスタムキャストに登録していたのだが、毎日ログインして報酬ボーナスを獲得するために排日ログインしている。そして、その機会を利用して一日最低一回はモデルを使って呟いている。
そんなこともあって、いろんな写真を披露できたという訳である。

曲の方は、入院の予定もあったためか急ピッチで仕上げた。
職業訓練が終わった後でもあったし、時間もそれなりにあったので有効活用した形だ。

短くなったけど、最後にあらためて、抹茶ちゃんお誕生日おめでとう。
 
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洗浄液というトラウマジュース
自分の体で目の上のたん瘤と化した自分の腸。
職業訓練を終えて次の段階に進む前に、この問題は片づけておかねばならないが、もちろん時間はそれほど残されている訳じゃない。
9月7日に入院し、翌日に内視鏡検査を受けた。
だが、既に自分の腸が難攻不落の砦のように、検査医による内視鏡検査を悉く撥ね退けるまでに至っていた。
そして、腸内に溜まった便を洗浄液で洗い流すことすら困難を極めていたのだ。
あの不味さ最大トラウマ級の洗浄液を3リットル近くも飲み、最新のレントゲンとの併用による内視鏡検査技術を駆使したシステムによって、何年ぶりだろうか、自分の腸内の全てを検査することに成功した。
検査に当たったスタッフの方々には心から感謝している。
自分のS字結腸が慢性的な炎症を起こし、加えて狭窄箇所が存在、そして今回も完全に腸内の便を完全に除去するには至らなかったという、それこそグロテスクで汚い洞窟を見ているようで気持ち悪かった。
5日間の入院の間は、抗生剤を使う治療を行い、今日の退院後も同様に抗生剤治療を一定期間試みることになった。
場合によっては、問題の部分を手術で切除するということもあるが、そろそろこの辺は思い切った覚悟が必要と思っている。
それは今無職だから、この間に全て片付けて仕事を探そうかと思っているがこっちにもタイムリミットはあるから先延ばしは出来ない。
だから、しばらくはフリーの状況だが、薬物治療を通院を挟みながら継続していくことになった。
ただ、自分は手術する羽目になったら寧ろ思い切って受け入れるつもりだ。
それは、今の状態のせいで腹痛が日常を支配するにまで至っていること、そして「カツカレーが食べられない」という悩みを永遠に抱える羽目になるから、なんなら思い切ってその痛みの元凶をぶった切ってしまおうと思っているからだ。

入院生活は楽なようで楽じゃない。
スマートフォンを持っているからTwitterは出来るだろうが、Wi-Fiが繋がらないので動画サイトとかで動画を見たりするとデータを大量に消費してしまうためほとんど見ることができない。
増して今は新型コロナウィルスで行動範囲も大幅に狭められてしまっている。
特に痛すぎたのが、1階に下りることも許されず、売店が利用できないことだった。
欲しいものがあったら看護師に頼んで買ってきてもらわなければならない。
そして、Twitterで愚痴っている人も多いが、入院患者の大半は体の機能を大きく損なった高齢者だ。
そういった人たちと共同部屋で過ごすことになるから、とにかくいろんな意味で落ち着かないし、自分もいつかはああなってしまうのかという戦慄すら感じた。
勿論、再入院になるだろうから、またそんな生活が待っているだろうがそれはもう避けられそうにないが、今後のためにも乗り切るしかない。

 
31
 
今年5月から、求職者支援訓練に通っていたが、今日その全過程を修了した。
あっという間の4か月だったが、訓練内容は主にPCでのWord、Excel、PowerPointを使いこなすことだった。
今の時代、パソコン操作なくして仕事は成り立たないというのが訓練での教えだったが、長年PCを使っていてもMicrosoftOfficeのソフトを使うことなんて全くと言っていいほどなかった。
そんなPCの中で眠っていたMicrosoftOfficeがこの4か月の間覚醒するように大活躍した。
パソコン操作の授業であるだけに、自宅にパソコンがありかつMicrosoftOfficeがインストールされているからこそ成せる技ともいえる。
特に大きかったのは、Excelを学んだことにある。今まで全くと言っていいほど触らなかった表計算のソフトだが、使い方が分かってくると逆に好奇心を刺激されてのめり込むようにはまっていき、教材として購入した表計算の問題集を持ち帰っては、うちのPCのExcelを使って練習していたくらいだ。
特に、関数を使った問題を解くのが熱かったし、どんな関数を使ってExcelに計算させるのか考えつつ、正解に到達することが快感になりつつあった。
職業訓練の過程では、表計算とワープロそれぞれ2級を取得することが目標(検定の受験は任意)となっていたし、実際教材は2級のレベルのものだった。
しかし、自分はさらに上を目指すという選択をした。
検定試験で受験したのは、表計算が1級と2級、ワープロが準1級と2級、2日で4つ受験し、その費用として合計10,800円を出費した。
結果は、全て合格だった、10,800円が4つの栄光になって自分のステータスになった。
そして、訓練が終盤に差し掛かってようやくPowerPointを使った授業が始まり、修了日の最終考査としてこのPowerPointを使ったプレゼンテーションを各自作成するという課題を課され、それを修了日に前に出て発表するというのがその内容。
テーマは自由だが、僕はここでやはりボカロをテーマにすると決めていた。
修了日が8月31日という意味も含まれていたし、自分の関心ごととして発表するならこれしかないと思っていた。
幸いPowerPointもうちのPCにもインストールされていたので、学校のPCとはメールでやり取りしながら自分の家のPCでプレゼンテーション作成も行えたし、その甲斐あっていろいろな要素が盛り込めたと思っている。
で、当日である今日発表する中で、今回公開した今年の初音ミク生誕祭作品である本作をプレゼンテーションの中で少しだけ紹介した。
そして、修了証書を受け取り、学校を後にした。
その日の夜は、こうして食事に出かけた。
二人の記念日


では、ここから本題に入る。



初音ミクの誕生日

実際、この4か月間の職業訓練の間もボカロ曲を作っていたわけだが、その職業訓練からテーマを選ぶことも少なくなかった。
今作は、そんな意味での集大成でもある。
作品内容に含まれる要素は、恋愛と成長である。
愛する人との違いが現実の荒波によって綻びを生み、やがて引き裂かれた。
だから元に戻すには、この違いを自ら克服することこそが最善だというシナリオである。
そして、その賜物がミクの背中に生えた翼という設定だ。
彼にあった勇気を彼女が持ち合わせていなかった、それを自ら克服して再び彼と共に生きるという内容、それが未開拓の地へ自らを導いていくという、そんな愛と勇気のストーリーが今年のミク生誕曲である。

今回の曲制作はやはり学校との同時進行の形だったし、曲のプロジェクトは前回同様放置していたプロジェクトを完成に結び付けた形だが、今回よく3分台に纏められたと思っている。
そして、何より歌詞のモデルが職業訓練ライフだったことで、曲のテーマや方向性を早く導き出せた。

ということで今までとは違ったミク生誕祭作品、いかがだっただろうか?


 
16
 


この作品が、僕のSynthesizerV使用作品の第1弾となる。
まさか、あの琴葉姉妹がバーチャルシンガーになるとは当時も考えてなかったが、SynthesizerVの特別優待版をAHSから提示されたことを考えて思い切って購入に踏み切った。
この時AHSユーザーの証として、ボカロの紲星あかりを提示したが、1万以下で購入できたことは最も良い結果だと思っている。
しかも、前回のウナきりオリジナル曲で、NEUTRINO用の歌声ファイル生成に重要な役割をしてくれたおかげでAIきりたんと音街ウナの競演も実現できた。確かに、その当時はまだ本来の歌声ライブラリはダウンロードできない状態だったが、このライブラリダウンロードのシリアルは当然、琴葉姉妹に使った。
ただ1つ悩ましい点があって、VOCALOIDの鏡音リン・レンのように別々のライブラリがあるのではなく、琴葉茜・葵という名の1つのライブラリとしての提供なのだ。
そのため、パラメータを設定して自分で使い分けねばならない。
そして、どんな声が茜でどんな声が葵なのか、そのパラメータ設定のヒントもなかったので、自分なりに考えて設定した。
とにかく今後は、具体的なパラメータ設定を何らかの形で入手することが課題となりそうだ。

今回の制作の動機となったのは2つ、1つは言うまでもなく新しいバーチャルシンガーの作品を発表することだが、もう1つはタグの1つ、「ボカロ超投稿祭2020夏」、いわゆるニコニコネット超会議が開催中でその中での投稿祭への参加が目的だった。
過去というか、春にも同じことが行われててその時に抹茶ちゃんの新曲を投稿したが、それと同じである。

ちなみに、今回楽曲制作に使ったプロジェクトファイルは7年前のものでメロディとコードとベースがAメロあたりまでしか出来ていないまま放置していたものだった。こうした放置したままのプロジェクトはほかにもいっぱいあり、それを何とか完成品に昇華させた形だがテンポは大幅に見直した形になった。
ただ、やはり曲が完成してもテーマは決まらないし、そこがやはり苦悩しているところだ。

まぁ、今後こんな風にいろいろ作ってる時間は確実になくなるだろうし、今こうして作れているだけ感謝といったところか。
動画のダウンロード済み素材から今回のテーマを決めたのだが、簡単に言えば「今年の夏は思い出ができない」の一言に尽きた。
実際、お盆休みも終わったというのに物足りないことがある。
地元の七夕祭りや納涼花火大会が開催されなかった、まぁそういうイベントは濃厚接触当たり前のぎゅうぎゅう詰めなので当然だがやはり物足りない、空は青くセミの鳴き声がうるさいのは夏ならではだけど今までのようにはいかない。
新型コロナウイルスに何もかも壊されてしまったんだなと落胆した。
そんな「夏らしくない夏」とそんな夏空の向こうの大気圏を抜けた先に広がる無間の宇宙空間に流れる光の群れ、そんなちょっとロマンチックな設定ほ組み合わせたような世界観、実際動画は宇宙空間がメインになっている。

今回姉妹の妹の方から先に作った形だが、姉の方はいつになるかは分からない。
それで、試しという形でSoundCloudにUPしてみた。



以上、今回VOCALOIDの秘話という名前ながらSynthesizerVの作品だったが、ここに記しておく。
 
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この作品も公開して1週間が経過した。
今回は、不本意ながら音街ウナ誕生祭作品としての公開は叶わず、誕生祭が過ぎた31日の公開になった。
原因は、動画制作で問題が噴出して効率の悪い作業と失敗を繰り返したこと、素材の本質を見極められなかったこと、そして創作活動の時間が限られている現状があるということだった。
現在パソコンの職業訓練の身で、検定試験も受験するということから試験勉強にも力を入れなければならず(ちなみに、これでうちのPCで眠ったままになるはずだったExcelが大活躍することになったが)、創作も捗っているとはいい難い状況だった、それでも普通に誕生祭としての公開は大丈夫と思われていた。

使用した素材がフラッシュが絶えず連発していたものを使ったせいで、実際に再生してみると自分の目がついて行かなくなるほど眩しく目に良くない、それは視聴者にとっても有害な結果を招きかねない、不特定多数の人が見る投稿型動画サイトで公開する以上は、見る側に立った配慮もしなければならず、輝度を落とすようにソフト側で何度も調整したが、目に刺激を与えるフラッシュの強さを抑えることはできなかった。
何度も書き出しをやり直した結果、結局その素材はボツとなり、別の素材に差し替えて作り直している頃には、音街ウナの誕生日は終わった後だった。

だから、誕生祭作品として制作し、その目的を果たさないまま全く別物の形としての公開となったことで、残念ながらそのインパクトを発揮することは叶わなかったが、翌年の7月30日まで待ってまでこだわっていたら1年間冷蔵庫に入れっぱなしの肉を食べるようなものでそれこそ公開の意味がなくなってしまう、だから「音街ウナ誕生祭2020作品」として制作しながら、「音街ウナ誕生祭2020」とは全く無関係の作品という定義として公開するという最悪の選択の形で公開に踏み切った。
余談だが、前回から採用した「PowerDirector18」になってから動画の制作に費やす時間があまりに長くなってしまっている。
今回、動画の書き出しに2時間以上かかり、失敗、そしてまた2時間かけて書き出し、失敗の無限ループに陥った。
これまでのように1日あれば余裕なんてのはもうPowerDirector13を使っていた過去の話になった。
そして、メインの公開場所であるニコニコ動画もアップロードにかかる時間が急に長くなり、そのせいで予約した時間をさらに遅い時間に設定し直さなければならないということまでやらされる始末だ。
そして、エンコードにかかる時間も大幅に長くなった、かなりの余裕をもってアップロードしないと不本意に希望する日での公開を断念せざるを得なくなることになりかねない、というか実際なった。

今回、公開から1週間たってようやく記事が書けたのは、職業訓練を通じて資格を取得する検定試験が終わったためだ。
今回の作品は、エールを送るという意味合いの作品だが、本音は自分の士気を上げたいというのがあった。
検定試験を通じて資格を取ることに死に物狂いで専心していた。
そんな自分の士気を上げたい思いから作ったのだが、今回やりたかったのが、ウナきりというコンビでの作品にしたかったということ。
東北きりたんがNEUTRINOというソフトで歌を歌うことができるようになったことから実現したボカロ版ウナきり、その初めての作品となったが、ここで大活躍したものがあった。
それがこれ。

SynthV

きりたんの歌声を作るNEUTRINOで歌声を出力するために使った。
AHSユーザーとしての特権を生かして購入したSynthVのスターターパック、発売よりも早く届いてしまい、歌声の音源をダウンロードしようとしたら落とせるのは実際の発売日になってからだったのでそれまで使い道がないはずが、NEUTRINO用のインポートファイル作成に一役買った。
当然のことながら、落とせる音源として選んだのは琴葉姉妹だが。

そうやって、きりたんの歌声ボイスを作り、ウナとのデュオに仕上げることができた。
ウナ誕作になるはずだった初めてのウナきり作品、よかったら聴いてもらえると幸いだ。






 
22
 



動画は他の方のをお借りしている。

今まさに、コロナ不況と呼ばれてて伝統のある店などが次々と畳んでいくところは目を覆いたくなる。
でも、いろんな意味で自業自得なことしてるのかとも思える。

よく僕が表現する方法として、「初音ミクがとんかつを食べる」という表現だ。
そして、ミクは食べる前に「いただきます」の意味を込めてこう言うのだ。
「マスター、いままでたくさんの曲を作ってくれてありがとう・・・」と
そして、こうもいうのだ。
「マスターが命を賭して護った施設でマスターはこのような姿になって、私の胃の中に入っていくんだね・・・」とも。

でも、そうでない人ならこれから語るゲームの敵役みたいなものではないだろうか。
このゲームの敵は、不況にあえぎ不満を抱くごくごく普通の労働者、一人のマッドサイエンティストにそそのかされて「アイゼルンガイスト」という組織に入隊して、世界征服のための兵として戦っているという。

怒涛の如き不況の波

で、そんな「怒涛の如き不況の波!!」という最初のワンフレーズがとても有名なシューティングゲームが、今回語る「鋼鉄要塞シュトラール」という横スクロールのシューティングゲーム。
古くは「忍者くんシリーズ」から「オメガファイター」「タスクフォースハリアー」などで知られるUPLの最後の作品、これが何とアーケードアーカイブスでまさかのサプライズ移植が実現、本日配信となった。

重量配分

このゲームでは、まず各ステージ開始前に自機の武装を選択する。
武装はメインショット、サブウェポン、ボムの3種類で各カテゴリーごとに複数の武器から選べるのだが、それぞれの武器には重さが設定されていて、当然使い勝手のいい武器ほど重くなっている。
搭載できる重量は決められているので、その範囲内でバランスを考えて装備を組み立てていくことになる。
ちなみに、道中でのパワーアップ等は一切存在しない。

ステージ1

1面、背景の空がとても綺麗だなぁ、そんな中アイゼルンガイストの基地の内部を目指して最深部の巨大兵器を壊しに行く。

ステージ2-1
ステージ2-2

そして2面、雲の上を舞台にした戦いが熱い、高速スクロールで突き進む展開が気持ちよすぎでキャッホー状態だ。
このゲームのような画面構成としては、それ以前にUPLからリリースされた「宇宙戦艦ゴモラ」があるがあっちのような重さが嘘のように思える。

ステージ3-1

3面、背景の都市、ビルの看板がネタだらけだ。
ファナソニックは笑ったが、まだこの当時はパナソニックはナショナルのブランド名みたいなものだったが、社名も正式に「パナソニック」に変わったそうで。
ちなみにUPLビルやCONY(SONY)まである。
これが、進んでいくとだんだん廃墟になっていって中ボスを越えると背景が夜になるという演出がなんとも凝っている。
今回、3面途中で終わってしまったが、結構正統派色の強いゲームになってるのではないかと思う。
ゴモラが難しすぎた反動というのもあるが。

で、このゲームのサントラも持っている。

UPLのゲームサントラ

購入の動機は、併せて収録されている宇宙戦艦ゴモラとタスクフォースハリアーの一部の曲を、無双用に使いたかったというのがあったからだ、それに今回のこの「鋼鉄要塞シュトラール」も収録されている。
音楽は、長島義夫氏が手掛けているが(ゴモラもそうだが)、この作品の後にデザエモンで知られるアテナに移ってスーファミ用オリジナル横スクロールシューティング「バイオメタル」の曲を手掛けたが、今聴いてみると確かにどこかゴモラのようなテイストが入ってるなみたいな印象だった。そのアテナももう存在しないが。

今後アケアカでそろそろタスクフォースハリアーが来ないかとヤキモキしているが、まずはこのゲームの移植実現を素直に喜びたい。何せ、初移植だし。



 
13
 
今作でボカロ作品も170曲目、あと30曲で200曲目になろうとしてるが、その200曲目でまた10分を超える大作を作ろうかと考えている。
ちなみに、実際にはボカロを複数の音声合成ソング作品をまとめてそう呼んでいる。
一部にCeVIOが混ざっているためだが、この音声合成ボーカルを使ったオリジナル曲の枠組が大きく変化しようとしている。
VOCALOIDがあった当時も、UTAUというフリーソフトの音声合成ソフトが開発され、重音テト、東北きりたんといったボイスバンクがいっぱい存在する。
そして、そこにCeVIOが現れたという形だ。
ところが、これがさらに多様化の動きを見せている。
多分、VOCALOID5をYAMAHAが開発した辺りくらいだと思うが、僕はこのVOCALOID5導入についてとても躊躇している。
理由は、エディターだけで3万近く(アップグレードでも2万近く)と高価なことと、それに対応した音声バンクがほとんど登場していないということだ。
VOCALOID5は、Chris、Ken、Amy、Kaoriの4人分のボイスバンクが同梱しているが、それ以外の音声バンクは永遠の17歳の異名で知られる井上喜久子さんの声を元にした「桜乃そら」、のんのんびよりのにゃんぱすーで知られる小岩井ことりさんの鳴花ヒメ・ミコト以外に聞かないし。今後VOCALOID5の対応ボイスバンクの登場が望めそうにないのではという懸念がある。
実際、VOCALOIDの頂点に立つクリプトンの初音ミクも、初音ミクNT(ニュータイプ)という方向に進んでおり「VOCALOID5初音ミク」という製品すら今後出てくることは望めなくなっている。
そして、桜乃そらはAHSのVOCALOID5製品だが、もしかすると最初で最後のVOCALOID5バンクになるのではないかと思っている。
というのは、AHSも独自のバーチャルシンガーエディタ「synthesizer V」という製品を発表、そのボイスバンクに今までボイスロイドとして数多くの劇場動画、実況プレイ動画の顔として親しまれてきた琴葉姉妹や、東京6エンタテイメントの女子高生キャラの小春六花が登場することが発表されている。
ちなみにこの「synthesizer V」は、僕も導入を決定した。
そんなことから、僕のニコニコ動画のマイリスト名も「VOCALOID」から「VOCALOID・CeVIO」に、そして今後の複数のエディタからオリジナル曲を投稿する予定から総称を「Virtual Singer」に改めた。
既に、特別編としてNEUTRINOの東北きりたんの曲を投稿しているが、そろそろきりたんのオリジナル曲も作りたいと思っている。
今でも僕はVOCALOIDが中心だが今後多様化していくことは間違いないと考えている。

話を戻して、今日の本題



7月12日は、天依ちゃんの誕生日、そして今年はその生誕8周年となる。
といっても、もともと中国生まれの中国のバーチャルシンガーキャラだから生誕8周年といってもあまり実感はわかない。
それでも、現に昨年から僕のボカロファミリーの仲間入りをしていることだし、昨年も生誕曲を投稿している。
そして、今回テーマに選んだのは今猛威を振るっている連続大雨だ。
季節の節目は大体決まっているが、夏に関してはそれを味わえるか否かは梅雨の長さに左右される。
梅雨明けが遅くなれば、必然的に蒼天の夏の期間はそれだけ短くなる。
実際、真夏日たったの4日なんて年も珍しくないくらいだ。
ドラえもんがいたら、真っ先に欲しい道具は「雲取りバケツ」といってもいいほどである。
この作品は、雨に気を落とす天依ちゃんのシーンをメインにモノクロで構成し、本当に望んでいた夏の姿をたびたび鮮やかな色調で登場させるという手法を用いている。
本当は、もっとお洒落な歌詞でやってみたかったけど浮かんでこなかったというのが本音だ。
そして、天依ちゃんの作品では久々のEDMテイストな作品になったとはいえ、歌詞の世界観は盛り上がりのない切ない作品だ。

そして、今回特筆することがもう1つ。
それは動画なのだが、今回からPowerDirector18を正式に使用して制作した。
どうやら、インストールのトラブルが原因で透かしが入っていたようで、サイバーリンク社のサポートでようやく解決へと結びつけられた。
今後はこちらが主流になるが、いろいろな新要素を使いこなしていきたいと思っている。
ちなみに、今回の動画制作で7時間も費やし、午後7時の投稿に辛うじて結びつけることができた。

ただ、今後は求職関係でボカロに費やす時間が少なくなるが、少々ペースを落としてでも続けていければと思ってはいる。





 
26
 


GUMIちゃんの誕生祭作品がこの作品になったことは、結果として残念な結果だと言わざるを得ない。
実は、構想を練っていた曲があった。
GUMIちゃんが笑顔で文書を作成して、それをユーザーたちの元に届けるといった内容の作品だった。
これも、自分が通っている職業訓練から派生した作品なのだが、GUMI誕が近づく中、また不幸が起きた。

今月、このブログを書いている時点で4回も毒親デスノートに怒りの投稿をした。
所謂、毒母の暴走であり、その度に気が滅茶苦茶になったり家にいられなくなったり、絶望の底に落ちることばかりだった。
実際、そのせいで1日宿を探して泊まったくらいだった、それもその翌日に職業訓練があるというのに。
当然、こんな状況では明るい歌を作るなんて僕には無理だった。
出来ることは、毒母への怒りと憎しみだけ、結局昨年制作した「最低の母親へ」の続編を書くことしか頭の中には残っていなかった。
当然のことながら、主人公が少女であること以外はすべてノンフィクションである。

話は変わるが、前に動画ソフトとしてPowerDirector18を導入したと書いたが、今作ではこれまでと同じPowerDirector13(PCバンドル版)を使用した。
理由は、今回購入したPowerDirector18で動画を制作したら、こんな風に出力されたからだ。
そのスクリーンショットを貼っておく。
PowerDirector18で作ったら

そう、動画に透かしが入っていたのだ。
これでは、ボカロ作品として成立しないため、慌ててPowerDirector13に切り替えて急遽動画を作り直した。
まさか、5000円も出して購入した動画ソフトが非製品版扱いと知った時には、滅茶苦茶落胆した。
確かに、そろそろ動画演出も新しいものが欲しいと思っていたが、5000円という安価の裏にはこういった罠が仕掛けられていたのだと思うと、何のための出費だったんだと落ち込みかねない。

今回、過去作品の焼き直し的な作品となったのは残念だが、まだまだ前作では語られなかったことをその分ぶちまけたと思っている。




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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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